訪問看護

【訪問看護事業者向け】携帯・Wi-Fi・通信コスト削減していますか?

ごきげんさまです。感護師つぼです。

訪問看護事業のお手伝いや顧問をさせて頂くことが多いのですが、お手伝いしていてビックリするのが、訪問看護で活用している電話が未だに個人契約で実施しているということ。

もったいない

法人契約で実施して、通話料を共有にして活用するとか、お互いに電話かけあうのにコストがかからないようにするとか

何なら訪問看護ステーションと携帯を同じ会社で契約して、事務所と訪問看護ステーションでの電話にコストがかからないようにするとか

いろいろと出来るのにもったいない。

今は、LINEで連絡が出来るからって言われることもありますが、他事業所への電話とかを未だに実施しているので、意識してみると削減できるコストなんです。

法人契約のメリットは3つ

通話料が安くなる

私が、訪問看護ステーションや在宅診療クリニックを開業する時や、訪問看護ステーションや在宅診療所の開業支援する際には、上記のことからなるべく一つに取りまとめています。そして、法人契約だと担当者とやり取りが出来るので、人数によっては割引の提案をしてもらうように相談したり、訪問看護ステーションの経営者ならではで、自分が個人で使用している携帯電話も法人として同じ対応にしてもらうなどの相談をします。

紛失・修理対応が楽にできる

法人契約のいいところが、スタッフが紛失をしたり、壊したりした時にビジネスとして使用しているものなので、連絡すると修理の前に代用機がすぐに送られてくるということです。個人契約であると携帯ショップにいったり、郵送手続きが手間だったりして時間がかかるのに、それがかからない。そして、訪問看護師が看護を実践している間に事務スタッフだけで手続きが出来るということです。

連絡先を一括管理できる

キーパーソンの連絡先や事業所の連絡先など、一つ一つの携帯電話に登録するのは、大変手間がかかります。そして、どこかが変わったとしたら、誰の携帯電話は登録終了していて、誰の携帯電話は終了していないのか?と混乱になることが多いです。

法人契約だと連絡先も一括管理することが出来るので、新規事業所や新規契約者のキーパーソンの連絡先などを一括共有することが出来るのです。これが地味に便利でした。

サテライト向け

訪問看護ステーションを開設する時には、電話にインターネット等を開設するので、手間はかからないのですが、サテライト向けに便利なのが、ソフトバンクAirです。持って行って、電源に差し込むだけでインターネットの設定が出来るという優れものです。サテライトを開設する際には、スピーディーに実施したり、最低限の設備投資で実験的に実施したり、はたまたスタッフの自宅を活用して開設することが多いです。

その際に開通してしまうと、いざという時に移動したり、解約したりするのが手間になるのです。そのため、ソフトバンクAirなどが一つあると便利です。

また、最近では、災害時の際に避難場所に持って行って対応ができるようにするとかいろいろと汎用性が高いので、ステーションに1つあると便利です。

工事不要というのが、こういう時に便利になるのかと体感します。

ソフトバンク以外だと、月額固定契約にならない民泊用のサービスを活用するのも、便利です。

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感護師つぼ

坪田康佑4/1/1982
生まれも育ちも東京
3代続いた東京生まれの江戸っ子
国際医療福祉大学保健医療学博士課程
一般社団法人医療振興會​ 代表理事
著作
看護管理者のためのコーチング実践ガイド
臨床を動かすリーダーシップ
医歯薬出版

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