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VR看護勉強会(VR看護学会準備委員会)

VR医学会があるのに、VR看護学会がない!

VR看護の可能性は、看護教育の雑誌が何年も特集してきているので浸透してきているのに、VR看護に志があるメンバーが各々活動しているのはもったいない。集まったり、情報交換したりする場所はないだろうか?

ということで、VR看護学会をいつか作りたいので「VR看護学会準備委員会」正式名称VR看護勉強会を創ることになりました。

学会機能というか勉強会の機能は、大きくわけて下記の3つだと定義づけました。

それを細分化して再構築させています。

1)交流
2)発表の場(個人の発表・団体の公式発表・普及活動)
3)学びの場(普及活動・勉強会・講演会・学会誌など)

1番を基本的に、LINEのオープンチャットでやり取りを実施し、タイムリーにやり取りが必要な際はVR看護勉強会だけあって、バーチャルリアリティSNSと呼ばれるClusterで実施していくことを考えました。

2番と3番は、1番を軸にウェブサイトを構築していくことで、発信と情報交換が出来るということで、新型コロナウイルスの新しい波がいつくるのかわからない状況なので、簡易的な環境を創り上げてから、いつかVR看護学会に育っていくことを考えました。

もしかしたら、VR医学会とか情報処理学会の看護分科会という形になっていくかもしれませんが、まずは情報交流の場を作ることになりました。

交流:オープンチャット「VR看護勉強会」

https://line.me/ti/g2/QPQgU-MdpINaHHwlCoepW88YTMEym_OdSlJZGw?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

メンバーは少しずつ紹介していきます。

No.1 宮坂建太朗

No.2 末吉

No.3 坪田康佑

発表:VR看護勉強会

サイトが出来次第、そちらに移行させていきますが、取り急ぎこちらのサイトで実施していきます。

ドメイン取得してサイトを独立させていくことも重要ですが、サイト運営などの運用コストをいかに減らすのか?

そして、本質的なVR看護にいかに時間を割くのか?を大切にしていきます。

学びの場:VR看護勉強会

企画がたち次第、情報共有をしていきます。 

こんな形で、どこでもできますからね

というか、オキュラスの機器の問題で大人数で実施することが難しいので。。





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感護師つぼ

坪田康佑4/1/1982
生まれも育ちも東京
3代続いた東京生まれの江戸っ子
国際医療福祉大学保健医療学博士課程
一般社団法人医療振興會​ 代表理事
著作
看護管理者のためのコーチング実践ガイド
臨床を動かすリーダーシップ
医歯薬出版

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