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ユニーク看護師 都民ファーストの会 モノ言う看護師 上田 みのり

ごきげんさまです。感護師つぼ(@cango_shi)です。 

看護師の可能性を拓くのに、すでに新しい道を切り拓いている方々の活動を知ることが第一歩だと思っています。

今回は、来年行われる目黒区議会議員選挙 (2023年04月30日)に出馬予定で政治活動をされている、モノ言う看護師上田みのりさんを取り上げます。

上田 みのり

上田 みのり(うえだ みのり)

【所属・肩書】都民ファーストの会区政改革委員(目黒区担当)

【出 身】聖マリア学院短期大学
【臨 床】救急救命からリハビリテーション、
自宅療養者フォローアップセンター
酸素・医療提供ステーション
【資 格】看護師
【実 績】伊藤ゆう都議 医療政策アドバイザー

ユニークキャリア

看護師として救急救命からリハビリテーションまでの多様な診療科、管理職や看護教員などの多様な役職、そして、新型コロナウイルスが流行した後は、自宅療養者フォローアップセンター、酸素・医療提供ステーションで勤務されるという医療機関で勤務する看護職の仕事をほぼ網羅したといっても過言ではない上田みのりさんです。
新型コロナウイルスがきっかけで、人生が変わった方はたくさんいますが、上田みのりさんもその中の一人です。ユニークなのが、医療危機を政治から救うとして、「医療政策」の看護師として立ち上がったところです。

現在、2023年4月の目黒区区議会選挙を視野にいれて、目黒区区民の方々との交流の機会をたくさんもっていらっしゃるので、どんどん上田みのりさんが描く医療政策がブラッシュアップされている時期だと思います。

第8波になっても、政策解決ができていないために医療従事者に苦労のしわ寄せがいっている状況だと思っているので、上田みのりさんがその解決策を作り上げてくれるのではないか?と期待しています。

公式サイト

https://mobile.twitter.com/minori_ueda1203

看護師とXを両立するには?

看護師しながら、他に何かをやることなんて出来ない!

よく耳にする言葉ですが、ユニーク看護師キャリア図鑑で紹介している人々がすごいで終わらせることはもったいないです。彼ら彼女らが活動できた背景として、柔軟な対応が出来る職場であるということがあります。

現在の職場内で新しく柔軟性をもってもらう選択肢もありますが、柔軟な職場の方に飛び込むという選択肢を活用するのも大切です。

看護師の口コミも大切ですが、キャリアエージェントに柔軟な職場環境を就職する前に交渉してもらうことも重要です。

看護師転職ジョブデポ看護師

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感護師つぼ

坪田康佑4/1/1982
生まれも育ちも東京
3代続いた東京生まれの江戸っ子
国際医療福祉大学保健医療学博士課程
一般社団法人医療振興會​ 代表理事
著作
看護管理者のためのコーチング実践ガイド
臨床を動かすリーダーシップ
医歯薬出版

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