ごきげんさまです。感護師つぼです。
看護師の可能性を拓くのに、すでに新しい道を切り拓いている方々の活動を知ることが第一歩だと思っています。
五十音順に紹介してきたのも26名目の【フ】まできました。
先週打合せして、来週も打合せをする。デザインケア株式会社代表取締役で愛知県看護協会の役員をされている藤野泰平さんを取り上げようと思いましたが、ちょっと身近すぎてちょうどよい距離感で書くことができないので、ドラマ化もしてナース作家で有名な藤岡 陽子さんを取り上げます!

藤岡 陽子 (ふじおか ようこ)本名:中原陽子
【所属・肩書】
作家 藤岡陽子
【出 身】同志社大学
タンザニア・ダルエスサラーム大学
大阪文学学校
慈恵看護専門学校
【臨 床】報知新聞社
【資 格】看護師
【専 門】作家、スワヒリ語、脳外科
ユニークキャリア
新聞記者になられた後に、進路を変えて留学する人は多いのですが、タンザニアに留学して大学進学される方はなかなかいらっしゃいません。それだけでもユニークですが、その後に小説家を目指して大阪文学学校の夜間部に進学します。結婚・出産して、経済的自立のために看護師になられますが、やはり小説家を目指して大阪文学学校の昼間部に進学、どこまでも諦めないで挑戦し続ける姿がすごいです。そして、2006年に北日本文学賞で受賞します。その受賞作品が2018年にテレビドラマ化されて一躍ナース作家として有名になられました。
現在ではラジオドラマ作品もテレビドラマ作品も多く輩出されています。
簡単年表
1994年 報知新聞社
1997年 タンザニア留学
1999年 大阪文学学校(夜間部)進学
結婚・出産・慈恵看護専門学校
2006年 大阪文学学校(昼間部)進学
2006年 第40回北日本文学賞選奨 受賞
2009年 いつまでも白い羽根 デビュー
2018年ドラマ化
キャリアは任せるものじゃなく、切り開くもの
看護師紹介会社のキャリアコンサルタントに相談すると、どうしても決まった看護師キャリアの紹介になってしまいます。新しい道を切り開くには、自分自身の分析なども大切になってきます。紹介会社とは独立したところでキャリアコンサルティングを受けることは看護師にとっても大切な時代に突入しました。
まずは、無料キャリアコンサルティングを受けてみてはいかがでしょうか?
看護師とXを両立するには?
看護師しながら、他に何かをやることなんて出来ない!
よく耳にする言葉ですが、ユニーク看護師キャリア図鑑で紹介している人々がすごいで終わらせることはもったいないです。彼ら彼女らが活動できた背景として、柔軟な対応が出来る職場であるということがあります。
現在の職場内で新しく柔軟性をもってもらう選択肢もありますが、柔軟な職場の方に飛び込むという選択肢を活用するのも大切です。
看護師の口コミも大切ですが、キャリアエージェントに柔軟な職場環境を就職する前に交渉してもらうことも重要です。
そして、転職する際には、転職お祝い金があるところを活用すると、転職してから給与が支払われるまでの期間のお金の収入と支出のバランスをとることができます。