ユニーク

ユニーク看護師 フリーダイビング世界一 半年で日本代表! 三野夏美 

ごきげんさまです。感護師つぼ(@cango_shi)です。 

看護師の可能性を拓くのに、すでに新しい道を切り拓いている方々の活動を知ることが第一歩だと思っています。

世界で一番、一息で長く泳げ、深く潜れる現役ナースの三野夏美さんを本日は取り上げます!

三野 夏美(みつの なつみ)

【所属・肩書】医療法人社団俊和会 寺田病院
       フリーダイビング日本代表

【臨 床】医療法人社団俊和会 寺田病院
【資 格】フリーダイビング、看護師
【実 績】2021年 ダイビング国際大会総合優勝(ハワイ)
     2020年 champion des champions 2020 Europe受賞
     2020年 ダイビング国際大会総合優勝(キプロス共和国)

ユニークキャリア

フリーダイビングとは、一息でどれだけ長く泳げるか?深く潜れるか?を競う競技です。2017年までは、泳げなかった金づちだった三野夏美さんは、2018年には日本代表になってセルビアでの世界大会に出場します。

きっかけは、友人にみせてもらった海の写真で、イルカと一緒に泳いでみたいと思ったことがきっかけと言います。それがきっかけで、ダイビングスクールに通いはじめますが、水に顔をつけることから苦手だったので、水を顔につける練習から初めていったといいます。看護師をしている関係で毎日練習はできなかったですが、週3~4回練習を継続していく内に、一息で泳げることが楽しいと思い始めて4か月たった時には競技として取り組み始めます。

病院勤務の前後でフリーダイビングに熱中し、夜勤明けまでスクールで練習して、空き時間には動画でフォームの確認や、水中での身体の変化をノートに書きこんで泳ぎ方を研究していきます。それと同時に横隔膜のトレーニングを実施して肺活量を高めていきます。なんと、2018年1月の初出場の大会で新人1位、総合2位の記録を達成!2月には日本歴代7位の記録と同じ、自己ベスト更新という形で成長していきます。

何歳になっても、新しいことは挑戦できるし、挑戦すると新しい世界が広がる可能性があることを三野夏美さんは示してくれていますよね!

あなたは、どんな新しいことを挑戦しますか?その挑戦のために必要なものは何ですか?

公式サイト

https://terada-hospital.or.jp/

キャリアは任せるものじゃなく、切り開くもの

看護師紹介会社のキャリアコンサルタントに相談すると、どうしても決まった看護師キャリアの紹介になってしまいます。新しい道を切り開くには、自分自身の分析なども大切になってきます。紹介会社とは独立したところでキャリアコンサルティングを受けることは看護師にとっても大切な時代に突入しました。

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看護師とXを両立するには?

看護師しながら、他に何かをやることなんて出来ない!

よく耳にする言葉ですが、ユニーク看護師キャリア図鑑で紹介している人々がすごいで終わらせることはもったいないです。彼ら彼女らが活動できた背景として、柔軟な対応が出来る職場であるということがあります。

現在の職場内で新しく柔軟性をもってもらう選択肢もありますが、柔軟な職場の方に飛び込むという選択肢を活用するのも大切です。

看護師の口コミも大切ですが、キャリアエージェントに柔軟な職場環境を就職する前に交渉してもらうことも重要です。

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感護師つぼ

坪田康佑4/1/1982
生まれも育ちも東京
3代続いた東京生まれの江戸っ子
国際医療福祉大学保健医療学博士課程
一般社団法人医療振興會​ 代表理事
著作
看護管理者のためのコーチング実践ガイド
臨床を動かすリーダーシップ
医歯薬出版

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