速報

12/4 第6回IoMTサミット開催(IoMT学会主催) 看護師も参画した方がいい最先端医療機器などなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼは、いろいろなところで看護師一人だけ。。というシチュエーションになります。

正直、寂しいです。

ヘルスケアデザインのケア衣料に関しては、仲間が増えてきましたが、あまり仲間がいないけれど、看護にとってとっても大切なものとしてIoMT(Internet of Medical Things)があります。ウェアラブルデバイスとか、医療アプリとかを取り扱う学会です。

去る12月4日に、第六回IoMTサミットが行われました。いや、今行われています。現在、(2021/12/4 14:18現在)休憩時間中。

去年は、坪田も発表させて頂きました。

https://note.com/kosuketsubota/n/n1fe0074246c1 (発表スライドは、noteにて公開しています。)

概要は、学会誌に「看護、在宅とICTについて」が掲載されています。

いや、今年はちょっと発表を控えさせていただいたところ、看護師の発表が全くない。

ウェアラブルデバイスが出来上がったり、IoMT機器を一番患者さんのそばで説明したり、活用したりするための看護師が全く接点がないことに寂しさを覚えました。

今、業界が立ち上がっている段階だからこそ、看護師の声を組み入れてもらって、電子カルテが導入された際に、現場の看護と全くちがっていて困った~~なんてことが再びないように、医療の変革に看護も参画するためにはどうすればいいのか?というのを考えさせられます。

概要

https://iomt.or.jp/meeting/

第6回IoMTサミット(2021)Supported by メディカルサービス株式会社

2021年12月4日(土)13時開始 @Zoom開催

主催  : 一般社団法人IoMT学会
大会長 : 小橋英長 (慶應義塾大学眼科学講座)
事務局長: 猪俣武範 (順天堂大学医学部眼科学講座)
連絡先 : 一般社団法人IoMT学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷2-8-2 KTビル101
TEL: 03-6453-8936
FAX: 03-6453-8926
Email: contact@iomt.or.jp

Openning Remarks (13:00-13:10)

座長:猪俣武範
慶應義塾大学眼科学講座 小橋英長
「開会の挨拶」

セッション1 (13:15-14:15) スポンサー:

座長:長谷川大輔・中村正裕

  1. InnoJin株式会社 | 順天堂大学大学院医学研究科デジタル医療講座 特任助手 奥村雄一
    「順天堂大学大学発ベンチャーにおけるスマホアプリ型医療機器開発に向けた取り組み」
  2. エルピクセル株式会社 島原佑基
    「医療画像診断AIの第一線」
  3. ドクターズ株式会社 代表取締役社長兼CEO | 日本脳神経外科学会 専門医 柳川貴雄
    「医療現場のリアリティを重視したデジタルヘルスサービス開発の最前線」
基調講演1 (14:25-14:55)

座長:小橋秀英
スタンフォード大学 池野文昭
「ポストコロナのヘルスケアデジタルトランスフォーメーション」

基調講演2 (15:00-15:30)

座長:猪俣武範
AMI株式会社 小川晋平
「遠隔聴診」



セッション2 (15:10-16:30)

座長:長尾雅史・小橋英長

  1. 順天堂大学 革新的医療技術開発研究センター 特任准教授 |医療法人博善会 理事 長尾雅史
    「最近の臨床研究を取り巻く環境とIoMT」
  2. 東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 個別化保健医療講座 特任助教 中村正裕
    「メタボリックシンドロームにおけるデジタルアプリによる行動変容」
  3. 順天堂大学医学部眼科学講座 藤尾謙太
    「花粉症スマホアプリ「アレルサーチ®」における患者・市民参画による双方向性研究の推進」
  4. 一般社団法人 南富士山シティ DXアンバサダー 中山照章
    「Maas X Medical  ~ つながるDX健康手帳 ~」
セッション3 (16:40-18:20)

座長:猪俣武範・長谷川大輔

  1. こびナビ代表 | 千葉大学病院特任教授 吉村健佑
    「『こびナビ』の試み〜正確な医療の情報を広く発信するには~」
  2. 帝京大学医学部附属溝口病院整形外科大学 笠井太郎
    「IoTデバイス搭載インソールによる歩容の見える化」
  3. 慶應義塾大学医学部眼科学教室 特任講師 | OUI Inc. 代表取締役 清水映輔
    「前眼部診断AIの開発」
  4. イマクリエイト株式会社 山本彰洋
    「手技が学べる”するXR” ナップ医療シリーズ」
  5. 聖マリアンナ医科大学 林誠一、片岡知佳、会田真衣、伊佐早健司、櫻井謙三、山野嘉久
    「オンライン診療に対する意識調査」
セッション4 閉会 (18:20-18:25)

座長:猪俣武範
IoMT学会理事 柳川貴雄
「閉会の挨拶」

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感護師つぼ

坪田康佑4/1/1982
生まれも育ちも東京
3代続いた東京生まれの江戸っ子
国際医療福祉大学保健医療学博士課程
一般社団法人医療振興會​ 代表理事
著作
看護管理者のためのコーチング実践ガイド
臨床を動かすリーダーシップ
医歯薬出版

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