ごきげんさまです。感護師つぼ(@cango_shi)です。
看護師の可能性を拓くのに、すでに新しい道を切り拓いている方々の活動を知ることが第一歩だと思っています。
看護業界できっと最速!速さを求めて、レーサーになられた萩原 友美さんを今回取り上げます!
萩原 友美
【所属・肩書】レーサー
【出 身】No DATA
【臨 床】No DATA
【資 格】看護師
【実 績】KYOJO CUP 3位 2019年
ユニークキャリア
スーパーGTをみにいって、「レースって面白い!」と思って、自分もやってみたい!と挑戦を始めたという萩原友美さん
トヨタ86に載っていたことから86/BRZレースに挑戦をするも、何もできなかったのが悔しいということで2018年よりレーサーとしてKYOJO CUPに参戦。次年度の2019年には3位入賞するという、やりたいと思った挑戦で結果を残していっている萩原友美さんです。
看護師になってからでも、いつからでも何でも挑戦ができるということをスピードで証明してくれている萩原友美さんは今後の活躍も要チェックです!
KYOJO CUPとは?
2017年にスタートした女性ドライバー限定のプロレースシリーズ
キャリアは任せるものじゃなく、切り開くもの
看護師紹介会社のキャリアコンサルタントに相談すると、どうしても決まった看護師キャリアの紹介になってしまいます。新しい道を切り開くには、自分自身の分析なども大切になってきます。紹介会社とは独立したところでキャリアコンサルティングを受けることは看護師にとっても大切な時代に突入しました。
看護師とXを両立するには?
看護師しながら、他に何かをやることなんて出来ない!
よく耳にする言葉ですが、ユニーク看護師キャリア図鑑で紹介している人々がすごいで終わらせることはもったいないです。彼ら彼女らが活動できた背景として、柔軟な対応が出来る職場であるということがあります。
現在の職場内で新しく柔軟性をもってもらう選択肢もありますが、柔軟な職場の方に飛び込むという選択肢を活用するのも大切です。
看護師の口コミも大切ですが、キャリアエージェントに柔軟な職場環境を就職する前に交渉してもらうことも重要です。