ごきげんさまです。感護師つぼ(@cango_shi)です。
看護師の可能性を拓くのに、すでに新しい道を切り拓いている方々の活動を知ることが第一歩だと思っています。今回は特別編です。
今回の衆議院選挙。実は、私たちの仲間である「看護師」の資格を持つ14名の候補者たちが、激戦を勝ち抜き、見事4名の先生方が当選を果たしました!

現場の声を国政に届けるべく、ナースステーションから永田町へと舞台を移して活躍する4名の「看護師議員」をご紹介します。
1. あべ 俊子 先生(自民党)
まさに看護師議員のレジェンド。看護学の博士号を持ち、文部科学大臣などの要職も歴任されています。臨床経験だけでなく、教育・研究の視点からも日本の医療を支えるパワフルな存在です。オレンジのカラーがトレードマーク!
2. たかがい 恵美子 先生(自民党)
厚生労働副大臣などを歴任し、長年「看護の現場と政治」を繋いできたスペシャリストです。日本看護協会の役員経験もあり、現場のナースが直面する労働環境の問題や、地域医療の課題に精通しています。
3. 青木 ひとみ 先生(参政党)
今回、初当選を果たされた期待の新星です。現役の看護師・保健師として活動してきた経験を武器に、医療現場のDX化や、持続可能な社会保障制度の構築を訴えています。若手看護師たちのロールモデルとしても注目ですね。
4. 吉川 りな 先生(参政党)
3人の子供を育てるママ看護師としての視点を持つ吉川先生。「食と健康」や「教育」を軸に、予防医学の重要性や子供たちの未来を守る政策を掲げています。オレンジのTシャツで街頭に立つ姿が印象的でした。2期目となります。
まとめ:ナースの視点が日本を変える!
今回当選された4名は、所属政党こそ違えど、「看護師として現場を見てきた」という共通の強みを持っています。
・患者さんに寄り添うコミュニケーション能力 ・多職種と連携する調整力 ・命の現場で培われた決断力
こうした「看護師の力」が国政の場で発揮されることで、私たちの働く環境や、日本の医療・福祉がより良い方向へ進むことを期待しましょう!
当選された先生方、本当におめでとうございます!
