ごきげんさまです。感護師つぼ(@cango_shi)です。
本日発売の『看護展望』2026年3月号。
連載記事「直撃取材 看護DXツール解剖」の最新原稿が掲載されました!

今回のターゲットは、僕もずっと気になっていた医療AIのトップランナー、Ubie(ユビー)さんです。
■ 「書く苦しみ」から、僕たちを連れ戻してくれるパートナー
病院で働いていて、一番心が折れるのは「患者さんと向き合いたいのに、記録が終わらなくてベッドサイドに行けない」瞬間じゃないでしょうか。
今回、日本橋のUbie本社で「ユビー生成AI」のデモを触らせてもらい、確信しました。これは単なる時短ツールではなく、僕たちを「事務作業という名の鎖」から解き放ち、再び「看護の核心」へと連れ戻してくれる武器です。
■ 僕が今回、一番伝えたかったこと
記事の中では、電子カルテの壁による「結局最後はコピペかよ!」というツッコミも含め、今のDXのリアルを包み隠さず書きました(笑)。でも、その「コピペ」という不便さを重く受け止めて解決しようとするUbieの誠実さに、僕は未来を感じたんです。
- 1病床4万円の予算をどう使うか?
- 現場に眠る「デジタル好きの獅子」をどう起こすか?
経営と現場、両方の視点で「看護の未来」を綴りました。
■ あなたの「気になる」を調査します!
この連載は、僕が実際に現場へ行って、触って、その「手触り」を皆さんに伝える企画です。 「話題のあのツール、つぼさん調べてきて!」というリクエスト、いつでも待っています。DMやコメントで気軽に教えてくださいね!
